gmoserverにJoomla!をインストールする機会があったので、自分メモとしてまとめてみました。
Joomla!インストールのチュートリアルがあったので、サクっとインストールしようと思たら、phpMyAdminを自分で設置しなければならなくて一手間でした。
詳しくは共有サーバーSD活用ガイド参照。
お名前.com管理画面
お名前.com サーバーNaviからログイン
ログイン後の画面
1、ご利用サービス確認をクリック
コントロールパネルからMySQLデータベース作成
1、データベース設定 MySQL を選択
※Joomla!データベースとphpMyAdminデータベースを別にする場合は、同様の操作でもう一つデータベースを作成します。
phpMyAdmin 3.2.3 入手、アップロード
phpMyAdmin設置用のデータベースは作成済みとします。
1, 公式ページ にアクセスし、右上「Download 3.3.1」の「.zip」をクリックし、sourceforgeからDLします。
2、phpMyAdmin-3.3.1-all-languages.zipを解凍してサーバーにアップロードします。
3、phpMyAdminを使用する「ドメイン名」フォルダの下に「phpmyadmin」フォルダを作成します。
4、解凍したファイルを「phpmyadmin」フォルダ内にアップロードします。
5、phpファイルのパーミッションは700に設定します。(phpmyadminフォルダは705or755)
6、「phpmyadmin」フォルダの下に、設定ファイルを保存する「config」フォルダを作成します。
#詳しくは共有サーバーSD活用ガイド参照
phpMyAdminのインストール
https://ドメイン名/phpmyadmin/setup/ にアクセスします。
phpMyAdminの設定
Show hidden messages(2)をクリックすると黄色いボックスが現れます。
1、optionをクリックし、「Force SSL connection」にチェックを入れてSaveします。
1、「New Server」をクリックし、データベース設定を追加します。
「Basic settings」タブメニューにてphpMyAdminで管理するデータベースの設定を入力します。
1、ホスト名を入力します。(例:cgidbXX.gmoserver.jp)
2、ホスト名を入力します。(例:cgidbXX.gmoserver.jp)
3、空白に。
「Server configuration」タブメニューにてphpMyAdminで管理するデータベースの設定を入力し「保存する」ボタンをクリックします。
1、データベース名を入力します。(例:sddbXXXXXXXXXX)
2、保存します。
「Default language」を「日本語」に変更し、「保存する」をクリックします。
先程作成した「config」フォルダの下にある「config.inc.php」ファイルを複製して(一旦DLしてUPでもOK)「phpmyadmin」フォルダの下に置きます。
さらに、設定ファイルの作成に使用した phpmyadmin/setup/index.php ファイルのパーミッションを600に変更します。
https://ドメイン名/phpmyadmin/ にアクセスし、phpMyAdminの管理画面が表示されたらインストール完了です。
※「mcrypt 拡張をロード出来ません。PHPの設定を確認してください」と表示されますが、動作に問題はないとのことです。
※表示言語は必要なら日本語に変更しておきましょう。