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Modules Anywhere (v1.0.0) [auto-installer]
(08 June 2009)
Modules in Contentはもう時代遅れだ!
ということでModules in Contentをベースに新たなプラグインを開発されたようです。
その名も【Modules Anywhere】。
プラグイン使うより 挿入しやすさでは絶対こっちが おすすめです。
以前のModules in Contentよりもより柔軟に どこにでもモジュールを簡単挿入できるようになりました。
単一モジュールあるいはモジュールポジションに属するモジュールすべてをサイト上どこにでも配置できます。
3rdパーティー製コンポーネントの中にでも、たのモジュールの中にでもです!
・どこにでも配置できます。
・単一モジュール、モジュールポジションごと どちらも対応
・HTMLの見た目をカスタマイズ可能。
・セキュリティ設定もあり、アクセスレベルごとの機能制限も可能。
・操作が簡単なエディタボタン
などなどです。↓はPayPalというタイトルをつけたカスタムモジュールを 簡単に表示できる例です。
{module PayPal} と書くだけです。(すべて半角英文字で)

では実際にダウンロードして使ってみましょう。
ダウンロードとインストール
クリックでダウンロード先へジャンプします。

インストール成功だと以下の画面になります。

この段階でプラグイン管理を見ればわかりますが、もうすでにプラグインは有効になっています。
以前のModules in Contentsでは プラグイン管理での設定項目がありましたが 今回はそこにはありません。
すべて記事を書きながら 細かい設定ができるようになっています。
モジュールの挿入
記事管理へいってみます。
こんなエディットボタンができました。一番右端のやつです。

これをモジュールを挿入したい位置でクリックします。そうすると・・・
うわ~~。これは便利だ!
英語ですがわかりますよね。
モジュールが一覧表示され、そこからモジュールIDやモジュールタイトルなど参照できるし、
表示するスタイルも設定できます。
そして 表示したいモジュールが単一モジュールなら そのモジュールタイトルをクリックするだけで
{module モジュール名}が 勝手に挿入されます。(HTML表示OFFにしてくださいね。)
しばらくこっちを使って モジュール挿入していきたいと思います。確かに便利だ~。作者さんありがとう。
以上(^o^)
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